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HARI OM

Blog diary ブログ日記

heise
平成21年7月11日
 寸又峡の温泉街でナマステ祭り トーっても素敵な空間でした。
天気予報では雨、曇り、雨、、だったのに その日になったらそんな気配すら感じない
晴天の空の下  いろんなところからいろんな人が集まって 小さな村、、、的なほのぼのした空気
がそこにはありました。山が覆いかぶさってきそうなところにあるステージで気持ちの良い音楽、廃校になった小学校のレトロな雰囲気の中で、ヨーガものんびりやって、最後には皆さん爆睡、とか。
夢屋さん、ピース&フリーの方々 ありがとうございました!!!!合掌
平成21年5月10日 日曜日
 インドのカレンダーで5月9日は仏陀の誕生日 悟りの日 
              この世を去った日 満月プルニマ。
インド料理店 ラクシュミのマスターの提案から、お釈迦様の人生やどんなことを人々に伝えたかったのか、スマン先生が少しお話をしました。その場にいる人々のまっすぐな気持ちが、さらにその場の雰囲気を濃くしていきました。私たち一人ひとりにある仏陀の性質が励まされ、喜んでいるような、、、。私も少しそれに関する創作の踊りを、心して躍らせてもらいました。なんともいえない不思議な時間でした。



10月12日 日曜日  アーサナクラスの後の ~ヤッギャ~
からだもこころもほぐれちょうどいいバランスになったところで、ヤッギャというインド特有の儀式をやりました。儀式といってもかたちだけではなく科学者が続々とその効果を実証している、といいます。10月6日の息子の誕生日には50名ほどの方たちが体験してくれ、その場のなんとも言えない雰囲気が印象的でした。
 さて、そのヤッギャとは? 
数種類のハーブとお米とギー(バターの洗練されたもの)の混ぜ合わせたものを一つかみ火の中へ自分の祈り(願い)とマントラ(インドのお経)とともに入れます。すると燃えて煙となり空気中に漂い、自分のからだの中にも入ってきます。
  どんな効果が?
ヨーガでは全てをエネルギーと考えます。それぞれが固有の振動、周波数をもっています。荒いエネルギーは固体、物質、この体も。目に見えます。だんだん細かくなるとラジオのウェーブ、音や電気 光 そしてより細かくなると思いや祈りや願い。エネルギーの質が違うだけ。より細かい繊細なもの。感情や思考もその分野に入ります。からだで言えばアストラル体。目に見えない体、というわけです。エネルギーが細かくなればなるほど1つに集中すると大きな力となります。
何でも燃やしたら固体から気体になって空中に漂い、呼吸している私たちのからだの中にも入ってきます。たとえば石油を燃やせば大気汚染に。それを吸えばからだは不調になる、というように燃やしたものは何らかの影響を及ぼします。タバコは煙にして吸うほうがより効くから、一般にはそのまま食べないのです。より効果を上げるために燃やす、、、。空気中に漂って浄化し体も浄化されていく。
 祈り、願いやマントラを乗せる意味は?
祈りや願いの力も1つに集まれば集まるほど強くなります。火の力でより細かくなり浸透されてゆく、、。目に見えない体が浄化され、祈りは高次のものであればあるほど高次の意識が開かれていきます。
そして、音を組み合わせることにより一定の波動、エネルギーが生み出されます。それがマントラ。全ての言葉の始まり、といわれているサンスクリット語のマントラでより力強くより微細にしてゆけるのです。
古代から今も続けてやっているヤッギャ ひも解けばこんなわけがあるとは、、。
より繊細なところに自分をおけば、なんとなくのせかいからどんどんリアルに感じるようになる 楽しみです。これから毎週日曜日に予定しています。ヨーガを通してマインドを1つのことに集めるれんしゅうを。そうしたらより強いエネルギーになって現実化するでしょう。

9月14日 中秋の名月 瞑想会 中田島海岸にて 
 雨も降らず気温もちょうどよく天候に守られて海岸でのお月見瞑想会を迎えました。日が落ちるころ1人2人と集まり、焚き火のための流木(ほとんどにょろりさんが拾ってくれた)を運び始めました。海からの風は少し強く、波の音で声が途切れ途切れに聞こえる、ぼんやり月の影が見えるか見えないか、そんな中サーモンピンクの旗の周りを20名ほど囲んで座り、それぞれの瞑想に対する想いや疑問をスマン先生が聞いていきました。
 つぎに自分自身が月になった気持ちでアーサナを少し。月の性格を知り自然と感謝が沸いてくる月の礼拝(チャンドラ ナマスカーラ)。
 そうしている間に月が顔を出しました。
 ~月~  つきだけに焦点を合わせ、体はリラックス。月が隠れたら目を閉じて額のスクリーンにつきを映しだします(イメージします)。浄化は自然に起こっていきます。
 ~風~  皮膚に風が触れる、、、その感覚をできるだけ繊細に意識します。
 ~音~  あるがままに聞きます。 波の音、、、打ち寄せ終えてから引き始めるまでの間の音を聞こうとします。
 ~火の要素~  焚き火(スージーさんが熾してくれた)を見続けながらゆっくり歩きます。
 火はほかの要素(土、水、空気、)とは違って上へ向かう、という性質があります。すべてを吸収し燃焼し、そして空中に分散します。インドでは火を使ったヤッギャという精神的な儀式が頻繁に行われています。想いを載せてハーブを火にくべると空中にその想いが散りばめられます。
 残った灰にもその想いは残ります。その灰の力は何年も実のならなかったマンゴーの木に実りを与えることで証明された、という体験話をしました。
 
 そして 火を囲んで今回の瞑想会は締めくくられました。
私たちの持っている五感ひとつひとつ丁寧に分けて感じて、意識を研ぎ澄ましていく方法を少し学べたかな、と思います。また普段何気なく通り過ぎている自然を密に感じる機会でもあったでしょうか。
みなさんそれぞれ何か自分の発見があったのでは、と思います。またこのような瞑想会をやっていこう、という声もありました。今回の企画のにょろりさん、ね~なんかやりませんか~?この日この日~とマヤンカレンダーを取り出して言い出してくれ下見もしてくれ、頼もしい人です!(合掌)

8月14日 木曜日 4回目 瞑想クラス
 ~~今回の練習~~
 意識を身体の感覚へ  そして呼吸へ
考えが出てきたら出てこさせてどこかに行かせて。ついてゆかずに呼吸にとどまって。ついていってしまったら、また戻ってくればいい。

   ~ つづく ~

8月7日 木曜日 3回目 瞑想クラス
 ~~今回の練習~~
1. まずはリラックス 。。。
2.そして自分の意識で、どこに痛みがあるのか
  スキャン。意識が鋭ければ鋭いほど身体の中を
  透かしてみることができる。
3.気になるところ一箇所に焦点を合わせその痛み
  を感じる。その鋭い意識のマインドで、痛みの
  根源をさぐる。探っている間に、神経も筋肉も
  リラックスし、自然と癒されてゆく。
     ーーー30分ーーー
 
感想 
*エネルギーが満ちた感じがする。
  スマン~ はじめの段階で、エネルギーを感じる
  のはよいことですが、次のポイントはエネルギーを
  コントロールする力を養うところにある。
  エネルギーは電気にたとえると核爆弾にもなり得る
  可能性が。それだけ大きな力。 


 コンピューターを頻繁にスキャンしてウィルス対策。
私たちの身体、心、頭にもウィルス、ストレス、ごみ、
滞りなど積もっている。そんな自分自身にかける時間
はどれだけあるだろう。
 CTスキャンのように、それ以上に医者でも見過ごす
からだの問題を見逃さない鋭いマインド。
心臓疾患などを改善し、腎臓にある石、胆石など
溶かす力が私たちの意識にはある。
瞑想は自分自身のスキャン。透き通して見、問題が
あれば癒す。 
  
 何度も言うようですが、真ん中にいるように。
エネルギーの流れる感覚流れない感覚も平常心で。
エネルギーの方向をコントロールできなければ、
誰かを傷つける可能性も。電気のつく元も、
核爆弾の元も同じエネルギー。

 精神世界とはいまのこの世界とかけ離れてはいない。
この世界は練習、とも言えるかも。

~~~~チャクラ~~~~~
 チャクラはこの目に見える肉体(フィジカルボディー)
には存在しない。目に見えない肉体(サトルボディー)
に存在する。お互いに影響している。
 
 チャクラの名前       場所 五大要素

サハスラーラ チャクラ     百会   
アッギャ(アージュニャ)チャクラ 眉間
ヴィシュッディ チャクラ     喉   空
アナハタ チャクラ       胸   風
マニプーラ チャクラ      へそ  火
スワディシュターナ チャクラ   丹田  水
ムーラダーラ チャクラ        会陰   土

  それぞれのチャクラが普段の生活の中に
  どのような影響を与えているのだろう?

 水はマインド(感情、欲求)と深く関わっている。
例えば、満月の時は海は満潮。 チャクラの
水の要素(スワディシュターナ チャクラ)も強くなる。
欲求は強くなり感情は高ぶる。 そのチャクラをきれいにしてゆくことで、欲求、感情、
メンタル的なものを純粋にしてゆく。
 
 いつかチャクラ瞑想を考えています。
 この理解がそのとき役に立つでしょう。
Q エネルギーセンターは丹田の位置かと思って いましたが、
おへそ?

 スマン~ エネルギーの作られる所はおへその裏の第三

チャクラ、マニプラ。それを操作するのは第二、スワディシュ
ターナ。ちょうど丹田の位置。第2から第3のチャクラの間の
エネルギーの通り道をクンダと言います。第2の欲求や感情や
感じが第3のエネルギーの 方向性を決める。第2のチャクラ
をコントロールができれば第3のエネルギーを間違った使い方を
せずにすむ。
電力会社に例えると電気を作る素、プルトニウムのある場所から
それを各地に送るように操作する指令所は少し離れている。

サトルボディーでのチャクラの性質とフ
ィジカルボディーの性質は同じ。
例えば食べたものを消化するお腹は火の要素、第3のマニプーラ
チャクラ。燃やす性質。また消化したものを吸収して体中に送る
腸は水の要素、第2のスディシュターナ チャクラ。流れる性質。

臓器の調子はチャクラの状態と深くかかわっている。例えば
第3のマニプーラがきれいでもエネルギーに方向づけて流す役の
第2のスワディシュターナが滞っていたら、エネルギーは溜まり
下痢を起こす。

 電流が流れるのにプラスとマイナスが必要なように、人体も同じ。
イダ、ピンガラという不活発と活発な二つのエネルギーが必要。
それらのエネルギーが通るラインをきれいにすること。

 ~~~鼻の先を見る練習   <トラタック>~~~

瞑想は自分自身の身体、心、マインドに気づき、本当の現実を理解していく手助けとなる。自分のマインドの仕組みをよく知らないためによく無知や誤解を起こす。例えば誰かに I love you. と。果たして本当に愛しているのだろうか?自分にある欲求を満たしてくれるから?自分の欲求が満たされるのを愛している、とか?
社会の中で自分の欲求を満たしてくれる人に対し I love you. をいうように教えられてきた。
自分の為の欲求がなくなったら、誰か特定の人を愛すことができなくなってしまう。聖人がすべての人を平等に愛しているように。
 次から次へと終わりのない欲。満たされたら終わるというわけではない。強制的に欲求を押さえつけてマインドで みんなを愛している!と思い込んでもできない。 欲求がなくなり純粋になったとき 愛は自然と起こる。
 
Q 座っているとつい力が入ってしまう。
 スマン~瞑想のためにはまずリラックスした状態になるのが大事
  忙しい普段の生活の中で忘れているがもう既にある痛みが、じっとしていると繊細になって感じるという事はよくある。滞ったもの、ネガティブなもの、ストレスなどを出して痛みを取り去ってほしい。そのためには少なくとも30分寝る前、起きた後動かず座り痛みが出たらださせてあげて。自然と消えてゆくから。その際にああいやだ、早く取り去りたいとリアクションするとまたストレスを増やすので、いつか消えてゆくという理解とともに。そうしてゆく内にこころも身体もきれいになってゆく。

Q 頭の一箇所蓋が開いて抜けてゆく感じは気分が良かった。終わったとたんに気分が重くなったのだけど、、。
 スマン~頭に強力な影響を与える瞑想。何かが抜けてゆく、といういのは
溜まっていた不必要なエネルギー、ネガティブな思想、ごみが出てきれいにしているのだから気分がいい。終わったときに出ているところがふさがれて、気分が重くなったのでしょう。
 この瞑想中、頭だけにかかわらず時々一箇所に自然と意識がいく場合がある。そんなときはその一箇所に意識を置き、出るがままに。

 いろいろな人がいろいろな感覚をもちます。人と比べることは全く意味がなく、自分から出てきた感覚は自分の為にベストなもの。自分の為の瞑想。

 無意識に身体が自然に反応することがある。それに振り回されずにコントロールする練習もやっていこう。

8月9日 チャクラ
 Q チャクラが開いた、閉まったと自覚できるの?
 スマン~自覚できる。開けたり閉めたりのコントロールも可能。それには練習が必要。たまに偶然的に開く人もいる。でもまた閉まったときにあけ方がわからない。

     瞑想について
 Q 瞑想って無になって座るということ?あちらこちら考えてとても無になんかなれないのだけれど、、、。
 瞑想が進んでゆけば、無ーマインド(思考や感情)がストップーする状態へと自然となってゆく。あちらこちら考えるのはいたって自然なこと。それがマインドの仕事なのだから。ただ気をつけることは考えが浮かんでそれに対してリアクションをする
(例えばいいことなら渇望、いやなことなら嫌悪)と、マインドは動き続けとりとめもない。考え、思い、感情をまるで映画を見るように浮かんでは消え浮かんでは消えてゆくのを見る。その意識ならマインドに詰まったゴミ(よいものであれ悪いものであれ)が出てゆく。毎日身体にもマインドにもゴミがたまるなら毎日掃除したいものだ。
 はじめの段階で無の状態(思考がストップ)とはどんな風か短くても体験すると、方向性が定まりやすい。呼吸法の一つのバストリカの後はその状態になりやすいので、その呼吸の後瞑想、また考えが浮かんだらバストリカ、というようにマインドに動く暇を与えないのもひとつ。

月3日 イダとピンガラ
 Q いつも右の鼻は通りがよく、左の鼻が詰まっていますがどういうことでしょう?
 スマン~右の鼻は興奮、緊張、活発と関係しており、左の鼻はリラックス、不活発と関係が。瞑想はその2つのバランスをとります。鼻の先を集中して見つめる練習をやってみよう。

 Q “第三の目”とは?
 スマン~客観的に物事を見る、自分を見る、というところから始まって、次第に“God's eye”神の目となる可能性のある目。

8月2日 アーサナクラスの時 話したこと
 スマン~ 映画、ラストオブ サムライ のなかに、刀を振り回して戦っても負けてしまう主人公を見るに見かねて、武道の達人がこう言うシーンがあります。
  ‘‘考えるな、感じろ。’’
頭が先行すると分析したり、よい悪いと決め付けがち。
  ーーハートで感じるーー  日本人はとかく心を大事にしてきたようです。この貴重な感覚。大切にし続けてほしい。~

 日本人はすでにベースを持っている、と彼はよく言っています。DNAの中に刻み込まれているのでしょうか。よく観察してみれば瞑想的姿勢が生活の中に溶け込んでいる部分がいっぱい。無意識のうちにやっているものも。
 日本語に“気”という言葉が溢れています。
元気、病気、本気、気が散る、天気、気持ち、気が入る、、、
気の存在なくしては表現できないとばかりに。最近では “気を使う”=疲れる のイメージが。頭だけを使うと疲れる。相手がどうしたいのか感じ、考え、行動するという意味でこの言葉を使っていたとしたら、、!? 相手に振り回されず、充実感も生まれ物事もスムーズに行きそう。
 情報がいっぱいで頭が忙しい時代ですが、原点に戻って日本文化の中で培われたこの貴重なメリットを思い出し、大切にしたいですね。

7月31日 木曜 8時 瞑想クラス 2回目
  ~~~今回の練習は~~~~
 5つの感覚 一つ一つ別々に感じる 意識のコントロール
鼻の感覚~ におい
耳の感覚~ 音 一つ一つの音をていねいに聞く。音が発するところへ意識を持ってゆくとエネルギーを費やすことになる。意識を外に向けず耳の感覚に留めて、聞こえてくるがままに聞く。そうすることでエネルギーを温存することができリラックスも深まる。
肌の感覚~ 空気、服が肌に触れる 
舌の感覚~ 味  所によって味が異なるかもしれない
目の感覚~ ひとつの対象物を選びそれを見続ける。目を閉じた中で眉間のあたりに見えるものがある場合はありのまま見る。分析したり良い悪いと判断したりせず。対象物を見ながらも、意識は対象物におかずあくまで客観的に見る。それがTird eye-第三の目 を育ててゆく始まり。

Q 舌は動かしても?  スマン先生~ ok. 味を感じるために始めは工夫して。

Q 自分を感覚から切り離す、ということは?
  スマン先生~ ムーラダーラチャクラからサハスラーラチャクラにエネルギーが上がってゆくにつれ、見える触れる感覚の世界だけに生きていない自分に気づいてくる。練習をすれば誰でも。それには何も考えない状態が必要。マインドは身体に密接に関わっているため身体が動くことでマインドも動く。まずは身体を動かさないこと。
Q いろいろ考えてしまう場合は?
  スマン先生~ もちろんマインドはあちこちに動く。とても自然なこと。それが舞いインドの1つの性質だから。今することは、身体を動かさないこと。考えが浮かんでもオッケイ。
時間と場所を決め、座布団やいすに楽に座って 目を閉じて  対象とする呼吸や感覚に集中 そして意識をその対象物から離していく

  ~~~今回の話の内容~~~


マインドで身体をコントロールすることができる。ただし強制的にコントロールしようとしても達成できない。マインドは野生の馬のよう。戦っても勝ち目はない。友達になって上手にトレーニングすると、強い味方になる。あんなに強いトラやライオンも。 Q マインドはどうしたら見えるか?
 ここでいうマインドは思考や欲求という形で表に現れる。思考や欲求、または感情を客観的に見ることでマインドを見ることができる。毎日日記をつけて、マインドの動きを観察。こう思う、ああ思う、これがほしい、あれがほしい、、、マインドの話す内容は意味のない、または満たす必要のないことが多いことに気づく。

   欲求や思考で私たちの生は始まっている。死ぬときの欲求は来世を作る種となる。欲求が何もなければ次の生はない。今の時点では欲求を満たすか満たさないかはコントロールできる。けれど驚くことに死ぬ間際には自分の意思で欲求する内容を選んだりなど全くできない。潜在的にある強い欲求があるがままに出てくる。

  Q サンスカーラとは?
 マインドに残る印象。欲求、思考、リアクション、感情、、、

(止まらなくなりそうだったので、次回に)

 ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ 

二種類の病気は分かれていると判断されがちです。 風邪や熱や痛みなど身体的なものと、ノイローゼや不眠、ウツなどの精神的なもの。しかし、90%の身体の異常はマインドから来ている。下痢や心臓病や糖尿などの精神身体相関の病気のように身体と心やマインドはきっても切り離せない関係。

Q 瞑想でマインドをきれいにしてゆく、マインドを大事にするとは?

 部屋をきれいにするとき、まず要らないものは外に出し壁を塗りなおしたり畳を変えたり。すでにプログラムされ、生まれてからも親から文化から社会からプログラムされ続けているマインド。いらない思考パターンを取り去ることがマインドの掃除。

  Q 自分の思考パターンが見えなければ、取り去ることは難しい。では思考パターンとは?


ある人が大切にしていた携帯電話を落として壊し、嘆いているのを見てあなたは大丈夫大丈夫またあたらしいのを調達すればいいじゃないか、と。次の日今度はあなたがお気に入りの携帯電話を失くし悲しんだ。これに似たパターンは経験しますか?自分のものには執着があるので客観的に論理的に考えれなくなる。とても好き、とても嫌いは苦しみを生む。これはひとつの思考パターンの例。自分の陥るパターンを知ろう。
Q 何年も培ってきた思考パターン。頭ではわかるけれど実際はそうもいかない。変わるのは難しいのでは
 だから瞑想が必要。練習あるのみ。論理をいくら語っても意味がない。練習だけがものをいう。経験を与えてくれる。行きたい方向が定まっていればを何の心配もいらない。瞑想は思考パターンを変えるというよりか 消す と言うほうがしっくりくる。
Q 扉を開けようとしてももう一人の自分が意地になって開けてくれない、そんながんじがらめの状態。 閉めようとしているのもマインドのすること。無理にこじ開けなくてもやりたいようにさせてあげて。まずはマインドと仲良くなろう。

Q 練習で5つの感覚ぜんぶを一つずつやるべき?

 やりやすいものから始めればいい。鼻に敏感なタイプ、耳に敏感なタイプ、それぞれ。自分は何に集中できやすいのか知る意味で全部トライしてもいい。特になければ全部どうぞ。

 ~~今と100年前~~
 精神的な部分において、昔はのんびり穏やかだった。今は何でも早く早く。メンタル的ストレス増幅の葛藤の時期。部屋を掃除するにもほうきでゆっくり掃くか掃除機で一気に吸い取るか方法が違うように瞑想にもいろいろな方法がある。早くマインドをきれいにしてくれる方法は努力が必要。心も身体も準備を。
 
7月24日 木曜 8時からの 瞑想クラス
  ~今回の話の大まかな内容~
 人生は旅のようなもの   生まれては死んで、死んでは生まれ変わり、、
         その繰り返しの輪の中にいる
  Disire-欲求
 生まれた赤ちゃん あれがほしいこれがほしい 
おもちゃでちょっと遊んですぐ飽きて ほかのおもちゃへ 次から次へと 欲しがる。
成長して大人になっても車が欲しい、家が欲しい、、欲しいものは変わっても欲しい欲しいと思うことは変わらない。ずっとそうやって心を満たそうとしてきた。けれども本当のところ満たされない。というのは、手に入れたらすぐまた他のものを欲しがるのだから。Endless Disire ~  これが マインドーこころ の性質の一部
決して終わりはない

 うれしいことはもっと欲しい、とかずっとこのままでいたい 悲しいことなら早く取り去りたい、何とかここから逃げたいという欲求が生まれる。欲求が強ければ強いほど多大なエネルギーを費やす。決して終わりの来ない欲求を抱き続けて。
Q なぜマインドーこころ はある物事に対して喜んだり悲しんだりというリアクションが起きるのか?

 マインドはすでにプログラムされている。この物事に対してはこういうリアクション、という決まり事のように。それはどんな両親か、どんな文化かによっても異なる。好む好まないに関わらず反射的にリアクションする。 リアクションが表に表れてまたストレスを増やすパターンに陥るケースがよくある。

Q ではどうしたら 欲求ーリアクションーストレス のサイクルから抜け出ることが?

 真ん中でいること。いい感覚も悪い感覚も常に変化して終わりがないんだということを理解して、平常心を保つこと。
 
Q 真ん中でいるためには? 
 エネルギーと理解(智恵)が必要。智恵がなければ、マインドが引っ張られる方向(喜びや悲しみや怒りなど)へエネルギーは注ぎ込まれる。エネルギーの無駄遣い 。
エネルギーがなければ、理解の上では真ん中でいたいのにやはり左右に引っ張られて不安定。
   --- --- ーーー --- --- --- --- --- --- 
 
 エネルギーを増幅させるさまざまな呼吸法やテクニックがありますが、まずはエネルギーが間違った方向にいかないように、マインドを一点に集める練習をします。体験の伴った理解ができるでしょう。
今から30分 動かず ただただ座ります。鼻の穴に意識を集めて。
大事なこと  1、平常心で中立を保つ。 いい感覚も悪い感覚もそれに対してリアクションしない。
       2、いろんな思考も出たり消えたり。それは浄化の過程に起きること。

         常に変化していることを忘れずに。

感想 *瞑想中、早く終わらないかなあという気持ちでいっぱい。途中、もういいや、とあきらめてからスーッと楽になり集中できた。
  スマン先生 ~ あきらめたというのは、受け入れたということだね。
*体の感覚がなく、呼吸だけという状態があった。
*途中足が痛くて痛くて、、しばらくしたら痛みが消えていた。
 スマン先生 ~変化している身体の感覚。痛みが生まれそして消える、という形で体験できたね。
 7月23日 ~~むくみ~~冷房~~
 
 立ち仕事で足がむくみやすい。仕事場は冷房が効いているので汗をかけない。

 ずっと立ちつづけていると、下のほうに血液が行きます。仕事が終わったら、寝転んで手足を上げばたばた小刻みに揺らしたり、関節をよく回し、よくもんでみましょう。
 足の筋力が弱いと、血液が心臓に帰る力も弱くなります。いすに座るポーズや片足で立つポーズ、膝の屈伸、膝回しをあいているじかんに取り入れて、いい習慣がついたらいいですね。
 夏は汗をかいて腎臓を休める季節。腎臓の疲れもむくみという形で出るときもあります。汗のかけない環境を避けられないなら、腰をひねるポーズ、両脇を伸ばすポーズ、コブラのポーズで腎臓にいい影響を与えましょう。

 本番に強い人と弱い人 

 ヨーガのアーサナでも常に心がけている、ちょうどいいところ。。。
緊張とリラックスのちょうどいいバランスの取れた状態。本番に強い人とは、本番にいい状態で挑めるように、自分をコントロールできるのかな、と思う。(ただのラッキーなこともあるでしょうけど。)
どこが自分にとっていちばんいいところなのか。多少ずれても戻ってこれる力と柔軟さ、培いたいものです。

 7月22日 ストレス

~ストレスは緊張から来るもの。緊張にもいいものと度を越した害になるものが。
弓を引くと矢を放つことができる。何かを成し遂げるときは緊張(弓の張った状態)が必要不可欠。最適な緊張。気は引き締まる。~by スマン先生

なるほど交感神経も副交感神経も両方が必要。ストレスもなくてはバランスが崩れてしまいます。
ヨーガのポーズをするとき*痛気持ちいところをさがす*ことをよくします。どこが自分の最適な緊張なのか。やりすぎれば怪我をするし甘すぎれば効果は薄い。そうしていくうち自然と身体が感じる緊張の許容範囲も広がってゆくのです。
 身体が変われば心も変わる~~~日常のストレスも私たちをより強く且つやわらかくしてくれる材料。本能は逃げるか戦うか、どちらかを選ぶ。それもいいけれど、その前にすこし*感じること*ができたら、、、。そのあとはゆっくりリラックス。ポーズの後の脱力感をおもいだして。
 ただし、許容範囲を超えていると思ったら自然の中でいい空気を吸ったり、いい仲間と時間をすごしたり、充電することも。その辺りの見極めは自分自身でつけてゆくしかないですよね。
  7月21日(月) ストレス

 ストレスは多かれ少なかれいつもついて回る。そしてストレスとなるおきた出来事や言葉は、何度も何度も頭の中で繰り返されもっとストレスを増やしてしまう。そんなマインドのトリックをはっきり理解することは大事。体験とともに理解はやってくる。経験していくうちに徐々に自然とわかってくる。
 今まで積み重ねてきたストレスが一日のうちで消え去るわけではないけれど、やっていくうちにコツがつかめるようになる。思考パターンから抜け出るコツが。
 自分の身体の仕組みやマインド(心)の性質を理解するようになると、ストレスの扱いにも少しずつ変化が現れる。ストレスの原因は変わらなくとも、受け止め方が変わることでストレスに振り回されるよりも手にとって転がすくらいの余裕がでてくる。

         毎日の積み重ねはなんと言ってもものをいう。
   寝る前の自由な空間、何分か 呼吸を感じたり 身体の部分部分を感じたり
           自由に自分を味わってみては?

  2008年7月20日 朝のクラス Village にて




日曜の朝 通常の仕事をしている人にとっては 1週間の始まり
さわやかな朝の空気に包まれて 自分にいいこと 自分のための時間
 
 昨日や明日、好きなことや嫌いなこと、楽しいことや悲しいこと、こうあるべきあああるべき、責任や心配事 そのたもろもろの 枠が 自然にはずれて ただしシンプルに Being-いる   感じる時間
   2008年 3月9日  ヨガアーサナ、瞑想クラス 静岡市清水区にて

 生徒でもあり友達でもある、明子さんと千夏子さんのお誘いを受け静岡市清水区で、一日ヨガリトリートを行ないました。
 
 三月八日土曜日、掛川市のパタンジャリヨガスタジオでのクラスが終わり清水へ向かいました。妻の千香が運転し、愛子さん(北海道から)かなさん(京都から)にマイベイビーは囲まれて。清水の町からおよそ40分、掛川市から2時間程度か山の奥へ奥へと吸い込まれるように走り、5人を乗せた車は明子さんの家にたどり着く。家の前にはとうとうと流れる川、肌を貫くような澄んだ空気、辺りにそびえる山々、、、ヒマラヤに居るときのあの深い感覚を呼び起こしてくれました。ああ、ヒマラヤでの暮らしが本当に懐かしい、、、。
 
 三月九日日曜日、朝9時40分アーサナクラスが始まり、11時40分終了。 そしてランチの後、1時30分から4時まで瞑想クラス。ここではヨガの真髄を少し紹介し、最後に面白い質問がでてきたりなどして、それも含め皆さん喜んでいただけたように思いました。
明子さん千夏子さん、通訳や心遣いありがとう!